札幌市 生活保護6万人超

また北海道の暗いニュース・・・北海道新聞2010/1/22より。
札幌市 生活保護6万人超-北海道新聞[道内]

札幌市 生活保護6万人超

札幌市内の生活保護受給者が2009年12月末で6万753人となり、6万人を超えたことが21日、札幌市のまとめで分かった。人口千人当たりの受給者の割合を示す保護率も31・9に上昇し、受給者数、保護率ともに過去最高となった。
受給者数は前年同月末から5539人増え、保護率は2・8ポイント上昇。受給者数は前年同月末から10%も増える「過去にない大幅な伸び率」(市)。08年秋以降の急速な景気悪化に伴う受給者増に歯止めがかからない状況だ。
受給者増加に伴い、生活保護費も増大。本年度は昨年12月の予算補正後に1062億円となり、初めて1千億円を超えた。一般会計の12%を占め、財政を圧迫している。編成中の10年度予算案での1千億円突破も確実だ。

札幌市内の生活保護受給者は1997年の旧北海道拓殖銀行の経営破綻(はたん)以降、増加を続け、05年に5万人を突破。09年10月に5万9千人に達していた。

不正受給を考えた場合、この6万人の内訳はどうなっているのだろう。お金の出所は将来の年金もアヤしいまま長時間低賃金で働かざるを得ないサラリーマンだ。

本当に生活保護が必要な人がもちろんいる。働けるのに働かない、他人名義の高級車に乗っている人がいる。税金を納めていない特別永住者の人が生活保護を受けている。
「もらわなきゃ損」、「楽して金もらえる」・・・結局、まじめに働いている人たちが一番バカを見ている。誰のために税金を納めているのか分からない。特に札幌は・・・

まじめに働いている人が見切りをつけみんなが不正受給するようになったら制度は破綻するだろう。
そのためにも、今、まじめに働いている人のためにも、今、生活保護受給している人々の内訳を公開してほしい。そして、必要な人だけに更なる保護をしてもらいたい。

2010年 1月 22日 | Posted in news
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