インターネット時代の情報
「ニュースで当たり前のように報道されているけど、これって真実なの?何か間違った方向へ進んでいる気がする・・・」
そう感じることが増えてきた。テレビにツッコミを入れる自分が増えてきた。
昨今のインターネットの普及で欲しい情報は(信憑性は別として)すぐに入手できる時代となった。しかし、情報をどう解釈し、それをふまえてどう行動するのか?という最も大切なことが情報を入手した者に問われている。
20世紀後半に見られた、テレビを中心としたマスコミが世論を誘導する時代は、まさに情報の入手からその使い方まですべて他人が考えてくれるスキームだった。国が考えてくれて、マスコミが考えてくれて、会社が考えてくれて、学校が考えてくれて、親が考えてくれた。
当時は必要な情報を入手できるルートが限られていたなか仕方のなかったことだとも思う。しかし、今は時代が変わった。今は、情報がマスメディアに一極集中した時代から、誰もがインターネットを通じてある程度の情報は自由に入手できる時代となった。
このブログでは、そんな時代となった今、日々のニュースのなかで「え?」と誰でも疑問に感じるものを取り上げ、その真意を深堀りしてみたい。