Kitaca発車順調 2日で2万枚超発行
10/28付 北海道新聞 Webサイト
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/125813.html
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JR北海道は27日、25日にサービスを始めた集積回路(IC)乗車券「Kitaca(キタカ)」の発行枚数が25、26の2日間で計24800枚に上ったと発表した。当面95000枚の発行を見込んでおり、同社は「順調な滑り出し」(広報部)と話している。
キタカは改札機の読み取り部に触れるだけで通過できる乗車券で、定期券、記名、無記名の3種類ある。
定期券6200枚のほかに、完売した10000枚限定の記念キタカを含めて記名と無記名合わせて18600枚を発行した。
キタカはみどりの窓口や対応券売機で購入し、20000円を上限に入金して繰り返し使用できる。札幌を中心に小樽、岩見沢、苫小牧、新千歳空港、北海道医療大学までの計55駅で利用できる。
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2日間で24,800枚という数字については評価は難しいところだけど、少なくとも定期券利用者は次の更新のときでなければKitacaを購入することはできないので、「Kitacaを使いたいけど使えない」定期現物支給のサラリーマンもかなりの数がいるのではないかと思う。
6ヶ月後には現在の定期券利用者の多くがKitacaへ移行していると考えると、結構な普及が期待できるのではないだろうか。後はSAPICAの出方次第か。