東風荘のススメ

今日は、インターネット麻雀「東風荘」についてです。
その名前のとおりインターネットを通して、離れたところにいる人達と4人打ち麻雀を打つことができます。

もちろん、お金をかけることはできませんがそれでも、かなり熱中できます。でも、東風荘のコンピューターに接続することが難しいです。
最近はパソコン雑誌にもよくとりあげられているので、テレホーダイのはじまる11時になるとほとんど1回でつながることはないです。

僕もはじめてやったときは10分以上やっても「ホストの接続に失敗しました」と表示されて、全然できないので、ソフトが壊れてるんじゃないかと思ったほどです。
最近は、自動接続ソフトなるものもできているようですが、これを使うとインターネットの回線に余計な負担がかかるので、東風荘の作者はすすめていないようです。

東風荘のシステムは、まず、大きな雀荘が2つ「第1東風荘」と「第2東風荘」があります。それぞれはルールなどが少し違っています。
そして、27000点持ちの30000返しとなり、第1の場合は、東戦のみ、クイタンなし、あとづけありの「なしあり」ルール。
第2は東南戦であらそいます。終了時、ウマがつきます。

最後の点数によって自分の実力の目安となる「R(レート)」が設定されます。
これは、1500を基準に大きいほどその人は強いということになります。同じ名前で接続してるときはずっと持ち越しますので、トータルな強さの目安になると思います。
はじめて対戦する人の実力チェックに使えます。

接続すると、まず新規に登録して自分の名前をきめます。
そうして、東風荘に入るとたくさんの卓があるので、その中から自分の打ちたい卓を選んで予約するとゲームが終わり次第打つ事ができます。

もちろん、知らない人と打つことがほとんどですが「チャット」といって文字で会話することもできるのでいろいろ教えてもらうこともできます。
また、「観戦モード」で他人が打ってるのを見ることもできます。

また、インターネットを使ってるのでどうしても回線の遅い人がいます。

あまりにも遅いと、東風荘から切断されてしまい、またつなぎ直しになってしまいます。
今まではそうなると他の人たちに迷惑がかかっていたのですが、現在はコンピューターの代打ちでいろいろ改良されているようです。だいたい第1、第2各900人くらいが定員のようです。

僕が東風荘をはじめたのは5月の終わり頃、ふと、YAHOOで見つけたのが東風荘でした。
知らない人と打てる!
結構、麻雀が好きな僕はさっそく挑戦してみました。まだこの頃は定員も500人くらいでみんな、のんびり打っていたように思えます。
「R」もなかったので、ひまつぶしの感覚で楽しかったです。

テレホーダイの時間に合わせて「徹マン」やったこともありました。
さらに、学校でやったことも・・そして、東風荘にもいっしょに打つ仲間ができ、なんか、ひとつの居場所が増えた気もしました。
今は、さすがにいろいろ忙しくてあんまり顔を出してないのですが・・

詳しいことが知りたい方は、東風荘ホームページをぜひ、見てください。
はっきりいって、テレホーダイに入っていないとNTTの請求書を見て、がくぜんとするでしょう。
東風荘やるなら、ぜひ加入しておきましょう。

【この記事は、私の旧サイト「Arcadia ま~ぼ~’s home page」のコンテンツを移行したものです。】

今日は、インターネット麻雀「東風荘」についてです。
その名前のとおり
インターネットを通して、離れたところにいる人達と
4人打ち麻雀を打つことができます。
もちろん、お金をかけることはできませんが
それでも、かなり熱中できます。

でも、東風荘のコンピューターに接続することが
難しいです。
最近はパソコン雑誌にもよくとりあげられているので
テレホーダイのはじまる11時になると
ほとんど1回でつながることはないです。
僕もはじめてやったときは
10分以上やっても
「ホストの接続に失敗しました」と表示されて
全然できないので
ソフトが壊れてるんじゃないかと思ったほどです。

最近は、自動接続ソフトなるものもできているようですが
これを使うと、インターネットの回線に余計な負担がかかるので
東風荘の作者はすすめていないようです。

東風荘のシステムは
まず、大きな雀荘が2つ
「第1東風荘」と「第2東風荘」があります。
それぞれはルールなどが少し違っています。
そして、27000点持ちの30000返しとなり
第1の場合は、東戦のみ
クイタンなし、あとづけありの
なしありルール。
第2は東南戦であらそいます。
終了時、ウマがつきます。

最後の点数によって
自分の実力の目安となる「R(レート)」が
設定されます。
これは、1500を基準に大きいほど
その人は強いということになります。
これは、同じ名前で接続してるときは
ずっと、持ち越しますので
トータルな強さの目安になると思います。
はじめて対戦する人の実力チェックに
使えます。

接続すると、まず新規に登録して
自分の名前をきめます。
そうして、東風荘に入るとたくさんの卓があるので
その中から自分の打ちたい卓を選んで予約すると
ゲームが終わり次第打つ事ができます。

もちろん、知らない人と打つことがほとんどですが
「チャット」といって文字で会話することもできるので
いろいろ教えてもらうこともできます。
また、「観戦モード」で他人が打ってるのを見ることもできます。

また、インターネットを使ってるので
どうしても回線の遅い人がいます。
あまりにも遅いと、東風荘から切断されてしまい
また、つなぎ直しになってしまいます。
今まではそうなると
他の人たちに迷惑がかかっていたのですが
現在はコンピューターの代打ちで
いろいろ改良されているようです。
だいたい第1、第2各900人くらいが定員のようです。

僕が東風荘をはじめたのは5月の終わり頃
ふと、YAHOOで見つけたのが東風荘でした。
知らない人と打てる!
結構、麻雀が好きな僕はさっそく挑戦してみました。
まだこの頃は定員も500人くらいで
みんな、のんびり打っていたように思えます。
「R」もなかったので
ひまつぶしの感覚で、楽しかったです。

テレホーダイの時間に合わせて
「徹マン」やったこともありました。
さらに、学校でやったことも・・
そして、東風荘にもいっしょに打つ仲間ができ
なんか、ひとつの居場所が増えた気もしました。
今は、さすがにいろいろ忙しくて
あんまり顔を出してないのですが・・

詳しいことが知りたい方は
ここが、東風荘ホームページなので
ぜひ、見てください。
はっきりいって、テレホーダイに入っていないと
NTTの請求書を見て、がくぜんとするでしょう。
東風荘やるなら、ぜひ加入しておきましょう。

1997年 12月 3日 | Posted in 雑記
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